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約束の森
文学・評論

約束の森

沢木冬吾

タイトルと画面が示すのは、森の奥で交わされる「約束」をめぐる物語の気配。緑がかった霧と黒く絡む枝々が画面を覆い、奥の光へと白いシャツの男が静かに歩み去る。手前にはドーベルマンが鋭い視線を残し、赤い首輪だけが画面にわずかな温度を加える。白抜きの筆文字タイトルが森の暗がりから浮かび、人と動物の関係に潜む張りつめた間合いを、抑えた色調のまま読み手の前に置く。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
Amazonで見る情報の訂正を提案
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

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『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

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文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

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装丁國枝達也

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双葉社 / 2023年

文学・評論
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藤井太洋

装丁國枝達也

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逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

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コミック・ラノベ・BL
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天沢夏月

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文学・評論
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文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

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馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

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KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

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馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

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吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

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文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

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越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

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アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
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トラペジウム

高山一実

装丁川名潤

装画たえ

KADOKAWA / 2020年

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幾千の夜、昨日の月

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文学・評論