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遙か凍土のカナン4 未だ見ぬ楽土
文学・評論

遙か凍土のカナン4 未だ見ぬ楽土

凍てつく地の彼方にある未だ見ぬ楽土を目指す、長編シリーズの第四巻。古びた書物を思わせる装飾枠と褪せた紙色の地に、筆勢のある書名がまっすぐ据えられる。曇天と草原を背景に、若い二人が古式のオートバイにまたがる一場面を、革手袋や機関部の金属まで克明に描き込んだイラストが添えられる。前時代の旅行記の佇まいを纏わせた造本が、未だ見ぬ土地への道行きを静かに予感させる。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

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『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『骨を弔う』 装丁: 上原愛美+bookwall 書影

骨を弔う

宇佐美まこと

装丁上原愛美+bookwall

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『幻屍症 インビジブル』 装丁: 舘山一大 書影

幻屍症 インビジブル

周木律

装丁舘山一大

装画shichigoro-shingo

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『ぼくの嘘』 装丁: 大武尚貴 書影

ぼくの嘘

装丁大武尚貴

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2015年

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『堂島物語(3)立志篇』 装丁: bookwall 書影

堂島物語(3)立志篇

装丁bookwall

装画こより

bookwall / 2011年

文学・評論
『恋する原発』 装丁: 川名潤 書影

恋する原発

高橋源一郎

装丁川名潤

河出書房新社 / 2017年

文学・評論