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タランチュラ
文学・評論

タランチュラ

ボブ・ディランが一九六〇年代に書き残した実験的散文詩集の邦訳。意味の網をすり抜けていく言葉の奔流が、訳者の手を介して日本語へと運ばれる。表紙は淡いブルーの地に、蛍光のレッドとライムグリーンで刷り重ねた巻き毛の若き肖像を据える。シルクスクリーンを思わせる二色の網点とわずかな滲みが、サイケデリックな時代の空気を紙の上に呼び戻している。厚みのあるスラブセリフのタイトルが、その肉声を静かに支える。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『妖星は闇に瞬く 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

妖星は闇に瞬く 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5)』 装丁: 西村弘美 書影

大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5)

藤木稟

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2』 装丁: 西村弘美 書影

魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2

河野裕

装丁西村弘美

装画とろっち

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『魔王の器 I』 装丁: arcoinc 書影

魔王の器 I

月野文人

装丁arcoinc

装画ttl

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『柩の中に生者はいらない』 装丁: 原田郁麻 書影

柩の中に生者はいらない

菅原和也

装丁原田郁麻

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『クラスメイツ〈前期〉』 装丁: 片岡忠彦 書影

クラスメイツ〈前期〉

森絵都

装丁片岡忠彦

装画江頭路子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『化け者心中』 装丁: 須田杏菜 書影

化け者心中

蝉谷めぐ実

装丁須田杏菜

装画紗久楽さわ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし』 装丁: 西村弘美 書影

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし

太田紫織

装丁西村弘美

装画鉄雄

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『幻坂』 装丁: 多田和博 書影

幻坂

有栖川有栖

装丁多田和博

装画影山徹

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『向日葵のある台所』 装丁: 坂詰佳苗 書影

向日葵のある台所

秋川滝美

装丁坂詰佳苗

装画Brigitte Yoshiko Pruchnow

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『さしすせその女たち』 装丁: 坂詰佳苗 書影

さしすせその女たち

椰月美智子

装丁坂詰佳苗

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます』 装丁: アルビレオ 書影

忍者だけど、OLやってます

橘もも

装丁アルビレオ

装画けーしん

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『いざ、しゃべります。』 装丁: 鈴木亨 書影

いざ、しゃべります。

並木飛暁

装丁鈴木亨

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲』 装丁: 西村弘美 書影

ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲

大塚已愛

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『電気サーカス』 装丁: 佐草由規子 書影

電気サーカス

唐辺葉介

装丁佐草由規子

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『帰れない チキンを全部 売るまでは アルバイト川柳』 装丁: 浜崎正隆 書影

帰れない チキンを全部 売るまでは アルバイト川柳

装丁浜崎正隆

装画とんだばやしロンゲ

KADOKAWA / 2014年

エンターテイメント
『なぎさ』 装丁: 大武尚貴 書影

なぎさ

山本文緒

装丁大武尚貴

装画げみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『個人と国家 人魔調停局 捜査File.02』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

個人と国家 人魔調停局 捜査File.02

扇友太

装丁百足屋ユウコ

装画天野英

KADOKAWA / 2016年

文学・評論