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あやかしリストランテ 奇妙な客人のためのアラカルト
文学・評論

あやかしリストランテ 奇妙な客人のためのアラカルト

王谷晶

副題に「奇妙な客人のためのアラカルト」とあるとおり、人ならざる存在をもてなすレストランを舞台にしたとおぼしき一冊。表紙は水彩タッチのイラストカバーで、給仕の青年、ケーキを運ぶ少女、星をちりばめた黒いニットの女性を中心に、赤い布を巻いた白狐や小さな半透明の影が同じ画面に並ぶ。タイトルは淡い水色のグラデーションで手書き風に組まれ、英字併記のロゴが寄り添う。人と異形が一枚の絵のなかに等しく収まる、静かな共在の構図。

About

出版社
集英社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
うにこ
情報の訂正を提案
『あなたの愛人の名前は』 装丁: 田中久子 書影

あなたの愛人の名前は

島本理生

装丁田中久子

装画石井理恵

集英社 / 2018年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人達、ひとかたならず』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、ひとかたならず

小田菜摘

装丁関静香

集英社 / 2020年

文学・評論
『チンギス紀 十 星芒』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十 星芒

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2021年

文学・評論
『土に贖う』 装丁: アルビレオ 書影

土に贖う

河﨑秋子

装丁アルビレオ

装画久野志乃

集英社 / 2019年

文学・評論
『乙女椿と横濱オペラ』 装丁: 関静香 書影

乙女椿と横濱オペラ

水守糸子

装丁関静香

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 second season』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 second season

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2015年

文学・評論
『母性のディストピア』 装丁: 池田明季哉 書影

母性のディストピア

宇野常寛

装丁池田明季哉

集英社 / 2017年

社会・政治
『毎日読みます』 装丁: アルビレオ 書影

毎日読みます

ファン・ボルム、牧野美加

装丁アルビレオ

装画犬吠徒歩

集英社 / 2025年

文学・評論
『誰にも言えない』 装丁: 関静香 書影

誰にも言えない

丸木文華

装丁関静香

装画ねこ助

集英社 / 2018年

文学・評論
『義貞の旗』 装丁: アルビレオ 書影

義貞の旗

装丁アルビレオ

装画伊藤彰剛

集英社 / 2015年

文学・評論
『フラミンゴの村』 装丁: 高柳雅人 書影

フラミンゴの村

装丁高柳雅人

装画會本久美子

集英社 / 2012年

文学・評論
『中年だって生きている』 装丁: 大久保伸子 書影

中年だって生きている

酒井順子

装丁大久保伸子

装画塩川いづみ

集英社 / 2015年

文学・評論
『マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年』 装丁: 関静香 書影

マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年

辻村七子

装丁関静香

装画serori

集英社 / 2018年

文学・評論
『車軸』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

車軸

小佐野彈

装丁鈴木成一デザイン室

装画西川茂

集英社 / 2019年

文学・評論
『虹の音色が聞こえたら』 装丁: 小川恵子 書影

虹の音色が聞こえたら

関口尚

装丁小川恵子

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集英社 / 2022年

文学・評論
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『九天に鹿を殺す 煋王朝八皇子奇計』 装丁: 関静香 書影

九天に鹿を殺す 煋王朝八皇子奇計

はるおかりの

装丁関静香

装画アオジマイコ

集英社 / 2020年

文学・評論
『みんなで一人旅』 装丁: 高橋健二 書影

みんなで一人旅

遠藤彩見

装丁高橋健二

装画扇谷みどり

集英社 / 2020年

文学・評論