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サピエンス前戯 長編小説集
文学・評論

サピエンス前戯 長編小説集

木下古栗

人類史の達成を「前戯」と呼び替えるところから始まる、長編三作を束ねた一冊。身長、寿命、ネットといった日常の指標を文明論にすべり込ませる手つきで、笑いと不穏さの境目を歩く。カバーは淡いグレーの地に、モノクロームの地球がぽつりと浮かぶ構図。題字は端正な明朝で控えめに置かれ、惑星の質感だけが静かに前に出る。黒い帯が画面下半分を引き締め、宇宙からの眺めと書物の重みを一枚に同居させている。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記』 装丁: 古屋郁美 書影

パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記

三島邦弘

装丁古屋郁美

河出書房新社 / 2020年

ノンフィクション
『仝:selected lectures 2009-2014』 装丁: 岡澤理奈 書影

仝:selected lectures 2009-2014

装丁岡澤理奈

河出書房新社 / 2015年

人文・思想
『好色一代男』 装丁: 森敬太 書影

好色一代男

島田雅彦

装丁森敬太

装画紙谷俊平

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09)』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09)

池沢夏樹、古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『おらおらでひとりいぐも』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おらおらでひとりいぐも

若竹千佐子

装丁鈴木成一デザイン室

装画小幡彩貴

カバー写真カバー袖イラスト:小幡彩貴+小林紀晴

河出書房新社 / 2017年

文学・評論