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貴族探偵
文学・評論

貴族探偵

推理は使用人に任せ、自らは事件のかたわらに佇むだけ——倒錯した構造を抱えた貴族の探偵譚。深い緑を背景に、燕尾服に身を包んだ紳士の半身がミントグリーンの線描で浮かび、大書された明朝の題字が四隅を取り囲む。蔓草を思わせる装飾と細い欧文書名が古典推理の意匠を引き寄せ、闇に滲む単色の光が、紳士の静かな矜持を際立たせている。

About

出版社
集英社
出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
森美夏
情報の訂正を提案
『君だけに愛を』 装丁: 高橋健二 書影

君だけに愛を

阿野冠

装丁高橋健二

装画田中海帆

集英社 / 2020年

文学・評論
『パンティオロジー』 装丁: アルビレオ 書影

パンティオロジー

秋山あい

装丁アルビレオ

装画秋山あい

集英社 / 2019年

社会・政治
『チンギス紀 十四 萬里』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十四 萬里

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2022年

文学・評論
『双子騎士物語 四花雨と飛竜舞う空』 装丁: 織田弥生 書影

双子騎士物語 四花雨と飛竜舞う空

せひらあやみ

装丁織田弥生

装画細居美恵子

集英社 / 2021年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2013年

文学・評論
『悪い姉』 装丁: アルビレオ 書影

悪い姉

渡辺優

装丁アルビレオ

カバー写真HAL KUZUYA

集英社 / 2020年

文学・評論
『晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常』 装丁: 成見紀子 書影

晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常

北大路公子

装丁成見紀子

装画丹下京子

集英社 / 2017年

文学・評論
『よはひ』 装丁: 米山菜津子 書影

よはひ

いしいしんじ

装丁米山菜津子

装画丸山直文

集英社 / 2016年

文学・評論
『ホテルローヤル』 装丁: 高柳雅人 書影

ホテルローヤル

装丁高柳雅人

装画ももよん

集英社 / 2013年

文学・評論
『世界の辺境とハードボイルド室町時代』 装丁: アルビレオ 書影

世界の辺境とハードボイルド室町時代

高野秀行、清水克行

装丁アルビレオ

装画山口晃

集英社 / 2015年

社会・政治
『アタラクシア』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アタラクシア

金原ひとみ

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Ayaka Yamamoto

集英社 / 2019年

文学・評論
『平成犬バカ編集部』 装丁: 山影麻奈 書影

平成犬バカ編集部

片野ゆか

装丁山影麻奈

装画山田優子

集英社 / 2018年

ノンフィクション
『中年だって生きている』 装丁: 成見紀子 書影

中年だって生きている

酒井順子

装丁成見紀子

装画塩川いづみ

集英社 / 2018年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 春高編

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2018年

文学・評論
『赤い十字』 装丁: 川名潤 書影

赤い十字

FilipenkoSasha、奈倉有里

装丁川名潤

装画ササキエイコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『TAS 特別師弟捜査員』 装丁: 川谷康久 書影

TAS 特別師弟捜査員

中山七里

装丁川谷康久

装画agoera

集英社 / 2018年

文学・評論
『雲の王』 装丁: 高柳雅人 書影

雲の王

装丁高柳雅人

装画げみ

集英社 / 2015年

文学・評論
『女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険』 装丁: 川谷デザイン 書影

女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険

一田和樹

装丁川谷デザイン

集英社 / 2016年

文学・評論