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さよなら、男社会
社会・政治

さよなら、男社会

尹雄大

男であること」に違和を抱えてきた著者が、自身の経験をたどりながら、社会の構造を内側から解きほぐしていく一冊。装丁は白地に蛍光ピンクの矩形を大胆に置き、細い縦線や巻き毛のような自由な線描を散らす。黒い太字の明朝タイトルがピンクと拮抗し、硬さと柔らかさが画面に同居している。重い主題を正面から扱いながら、視覚は風通しよく開かれ、読み手を静かな対話のテーブルへ招き入れる構えがある。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

装画
尹雄大
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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

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「差別はいけない」とみんないうけれど。

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装丁古屋郁美

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キリン解剖記

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装丁古屋郁美

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レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集

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かぜ

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佐藤優

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講談社 / 2019年

人文・思想
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答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

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97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

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『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

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亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

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ミシマ社 / 2019年

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『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

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『言の葉の森——日本の恋の歌』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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