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日本語を、取り戻す。
社会・政治

日本語を、取り戻す。

小田嶋隆

歪み、空疎化していく日本語の現在地を点検し、本来の輪郭を取り戻そうとするコラム集。ゆるい筆致で描かれた人物像の口元には白い不織布のマスクが掛けられ、その内側に「語」の一字だけが閉じ込められている。くすんだ灰緑の地に、からし色の上着と水色のネクタイ、傍らの犬がささやかな色彩を添える。語りえぬまま喉元に詰まる言葉の感触が、装画の構図そのものから静かに立ちあがってくる一冊。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

装丁
albireo
装画
谷端実
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『骨は知っている――声なき死者の物語』 装丁: APRON 書影

骨は知っている――声なき死者の物語

スー・ブラック

装丁APRON

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『八重歯が見たい』 装丁: 鈴木千佳子 書影

八重歯が見たい

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『間取りと妄想』 装丁: 名久井直子 書影

間取りと妄想

大竹昭子

装丁名久井直子

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文学・評論
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青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集

ヴァージニア・ウルフ

装丁鈴木千佳子

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文学・評論
『モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと』 装丁: 古屋郁美 書影

モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと

奥野克巳

装丁古屋郁美

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『ハリー、大きな幸せ』 装丁: 吉池康二 書影

ハリー、大きな幸せ

村井理子

装丁吉池康二

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文学・評論
『わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える』 装丁: APRON 書影

わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える

菊池由貴子

装丁APRON

装画森優

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ノンフィクション
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ティム・インゴルド

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『穴の本』 装丁: 名久井直子 書影

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ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2016年

絵本・児童書
『これが沖縄の生きる道』 装丁: 川名潤 書影

これが沖縄の生きる道

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装丁川名潤

亜紀書房 / 2014年

社会・政治
『詩集 愛について』 装丁: 名久井直子 書影

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若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『おじさん酒場』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おじさん酒場

山田真由美

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『不滅の哲学 池田晶子』 装丁: たけなみゆうこ 書影

不滅の哲学 池田晶子

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅

宮田珠己

装丁吉岡秀典+及川まどか

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『暗い時代の人々』 装丁: 矢萩多聞 書影

暗い時代の人々

森まゆみ

装丁矢萩多聞

亜紀書房 / 2017年

人文・思想
『フィフティ・ピープル』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

フィフティ・ピープル

チョン・セラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画伊藤ハムスター

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『優しい地獄』 装丁: 古屋郁美 書影

優しい地獄

イリナ・グリゴレ

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『ニューヨークで考え中』 装丁: 佐々木暁 書影

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

装丁佐々木暁

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文学・評論