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穴の本
絵本・児童書

穴の本

ピーター・ニューエル

一発の弾丸が家から飛び出し、街のあらゆる場所を貫いていく——20世紀初頭にアメリカで生まれた、ページに開いた「穴」を物語装置として使う絵本の古典。表紙はオレンジとティールブルーを大胆に二分割し、その境界線は緩やかな曲線を描いて、まるで弾道そのもののように画面を横切る。手描き風の英文タイトルと古典的な児童画のタッチが、原書の素朴な味わいを今に伝えている。穴という不在を、色面の分割で予感させる構成になっている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2016
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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これが沖縄の生きる道

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『第三の極地──エヴェレスト、その夢と死と謎』 装丁: 金井久幸 書影

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装丁金井久幸

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ノンフィクション
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』 装丁: 吉田考宏 書影

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

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亜紀書房 / 2018年

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『友よ、 水になれ——父ブルース・リーの哲学』 装丁: 金井久幸 書影

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シャノン・リー

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エンターテイメント
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平野恵理子

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亜紀書房 / 2021年

文学・評論
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装丁APRON

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ノンフィクション
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人文・思想
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文学・評論
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若松英輔

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亜紀書房 / 2019年

文学・評論
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吉田亮人

装丁矢萩多聞

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文学・評論
『グリッドロック経済――多すぎる所有権が市場をつぶす』 装丁: 水戸部功 書影

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マイケル・ヘラー

装丁水戸部功

亜紀書房 / 2018年

ビジネス・経済
『エルヴィス・コステロ自伝』 装丁: 鳴田小夜子 書影

エルヴィス・コステロ自伝

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キム・ソンジュン

装丁鳴田小夜子

装画千海博美

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『神秘の夜の旅——越知保夫とその時代【増補新版】』 装丁: たけなみゆうこ 書影

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若松英輔

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亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『ひこうき雲』 装丁: 名久井直子 書影

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文学・評論
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