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魔女の宅急便 5 魔法のとまり木
文学・評論

魔女の宅急便 5 魔法のとまり木

シリーズ第5巻。成長したキキが、雪深い土地で過ごす静かな季節を描く。表紙は淡い青と灰を基調に、降り積もる雪と裸木の影が冬の空気で画面を満たす。明朝体の白文字タイトルが空に溶け、透明な傘とほうきを携え黒猫を抱く少女の、黒いコートだけが画面に芯を通す。傘越しの淡い光が輪郭をそっと縁取り、ひとりで立ち続ける魔女の心細さと、それでも前を向く静けさを同時に抱きしめる。

About

出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室next door design
装画
こより
情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『小倫敦の幽霊 居留地同心・凌之介秘帖』 装丁: 谷口博俊 書影

小倫敦の幽霊 居留地同心・凌之介秘帖

平谷美樹

装丁谷口博俊

装画宮川雄一

講談社 / 2014年

文学・評論
『彩雲国秘抄 骸骨を乞う(下)』 装丁: 西村弘美 書影

彩雲国秘抄 骸骨を乞う(下)

雪乃紗衣

装丁西村弘美

装画由羅カイリ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選』 装丁: 野中深雪 書影

BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選

木村衣有子

装丁野中深雪

装画谷口菜津子

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『鷹野鍼灸院の事件簿 謎に刺す鍼、心に点す灸』 装丁: 藤牧朝子 書影

鷹野鍼灸院の事件簿 謎に刺す鍼、心に点す灸

乾緑郎

装丁藤牧朝子

装画げみ

宝島社 / 2016年

文学・評論
『祝言島』 装丁: 大原由衣 書影

祝言島

真梨幸子

装丁大原由衣

装画豊澤めぐみ

小学館 / 2021年

文学・評論