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お前らの墓につばを吐いてやる
文学・評論

お前らの墓につばを吐いてやる

VianBoris鈴木創士

偽名の翻訳という体裁で1946年に発表され、人種と暴力をめぐる挑発として騒動を呼んだ仏文学の異物、その文庫版。生成りの地に、墨をにじませた黒い人影が両腕を掲げて立ち、足元には墓標の十字架が並ぶ。原題のフランス語が白抜きで胸に走り、矩形のフレームが扉のようにも棺のようにも見える。怒りと祈りの輪郭を、にじみと擦れだけで刻みつけた装丁。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『トリカブトの花が咲く頃 下』 装丁: 町口覚 書影

トリカブトの花が咲く頃 下

丸山健二

装丁町口覚

カバー写真蜷川実花

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『エドワードへの手紙』 装丁: アルビレオ 書影

エドワードへの手紙

Napolitano、Ann、桑原、洋子

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『サハリン島』 装丁: 森敬太 書影

サハリン島

VerkinĖduard、北川、和美、毛利、公美

装丁森敬太

装画杉野ギーノス

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『『吾輩は猫である』殺人事件』 装丁: 川名潤 書影

『吾輩は猫である』殺人事件

奥泉光

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『パートタイム・デスライフ』 装丁: 前田晃伸+馬渡亮剛 書影

パートタイム・デスライフ

中原昌也

装丁前田晃伸+馬渡亮剛

装画中原昌也

河出書房新社 / 2019年

文学・評論