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僕僕先生 零
文学・評論

僕僕先生 零

中華風の世界観を持つファンタジー小説シリーズの一冊で、雲を踏む幼い二人の人物を描いた一場面が物語の入り口を示している。淡い肌色と象牙色を基調にした背景に、青と深緑の衣装をまとった童子姿のキャラクターが弓矢や調理道具を手に配され、足元には金色の唐草が雲のように渦巻く。表紙全面に大きく配された「僕僕先生」の墨字は、人物のイラストを縁取るように四隅へ追いやられ、中央の朱印に置かれた「零」の一文字が静かに視線を引き寄せる。書と画が互いに譲り合うように同居し、軽やかな仙境の空気を一枚に閉じ込めている。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『幽霊島 平井呈一怪談翻訳集成』 装丁: 山田英春 書影

幽霊島 平井呈一怪談翻訳集成

BlackwoodAlgernon、平井呈一

装丁山田英春

装画タダジュン

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『オール・マイ・ラヴィング』 装丁: 植田真 書影

オール・マイ・ラヴィング

岩瀬成子

装丁植田真

小学館 / 2016年

文学・評論
『友情無限』 装丁: 大原由衣 書影

友情無限

井沢元彦

装丁大原由衣

装画村田涼平

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ニューヨークで考え中』 装丁: 佐々木暁 書影

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

装丁佐々木暁

亜紀書房 / 2015年

文学・評論