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認知症を予防する食事
暮らし・健康・子育て

認知症を予防する食事

川口美喜子

認知症予防の観点から、日々の食卓で取り入れられる食材選びや調理の工夫を栄養学の専門家がやさしく解きほぐした一冊。淡い水色の地に、目玉焼き、苺、ブロッコリー、サバ缶といった身近な食材のイラストが点在し、白い枠でくくられたタイトルが中央に静かに据えられている。手描き風の柔らかな筆致と、橙色の腰巻きに躍る「タンパク質」「糖質」「減塩」の文字が、難しい話を構えずに開かせてくれる装丁となっている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『唾がたまる』 装丁: 名久井直子 書影

唾がたまる

キム・エラン

装丁名久井直子

装画ヒロミチイト

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『さよなら、仏教――タテマエの僧衣を脱ぎ去って』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

さよなら、仏教――タテマエの僧衣を脱ぎ去って

高橋卓志

装丁鈴木成一デザイン室

装画早川志織

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『人生100年時代の養生訓——長寿がもたらす難問を解く』 装丁: アルビレオ 書影

人生100年時代の養生訓——長寿がもたらす難問を解く

秋山和宏

装丁アルビレオ

装画ながしまひろみ

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『おじさん酒場』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おじさん酒場

山田真由美

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『グリッドロック経済――多すぎる所有権が市場をつぶす』 装丁: 水戸部功 書影

グリッドロック経済――多すぎる所有権が市場をつぶす

マイケル・ヘラー

装丁水戸部功

亜紀書房 / 2018年

ビジネス・経済
『「新自由主義」の妖怪 資本主義史論の試み』 装丁: 水戸部功 書影

「新自由主義」の妖怪 資本主義史論の試み

稲葉振一郎

装丁水戸部功

亜紀書房 / 2018年

ビジネス・経済
『シエラレオネの真実――父の物語、私の物語』 装丁: APRON 書影

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語

アミナッタ・フォルナ

装丁APRON

カバー写真Tim Hetherington+Magnum Photos

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『最後の手紙』 装丁: 西村弘美 書影

最後の手紙

アントニエッタ・パストーレ

装丁西村弘美

装画agoera

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『暗い時代の人々』 装丁: 矢萩多聞 書影

暗い時代の人々

森まゆみ

装丁矢萩多聞

亜紀書房 / 2017年

人文・思想
『家族』 装丁: 名久井直子 書影

家族

村井理子

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『シソンから、』 装丁: 鈴木千佳子 書影

シソンから、

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集

ヴァージニア・ウルフ

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『家族写真は「 」である。』 装丁: 寄藤文平(文平銀座) 鈴木千佳子 書影

家族写真は「 」である。

浅田政志

装丁寄藤文平(文平銀座) 鈴木千佳子

亜紀書房 / 2013年

アート・建築・デザイン
『歴史がおわるまえに』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

歴史がおわるまえに

與那覇潤

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

亜紀書房 / 2019年

歴史・地理
『定食ツアー 家族で亜細亜』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

定食ツアー 家族で亜細亜

今柊二

装丁セキネシンイチ制作室

亜紀書房 / 2015年

ノンフィクション
『文にあたる』 装丁: 古屋郁美 書影

文にあたる

牟田都子

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2022年

文学・評論