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人之彼岸
文学・評論

人之彼岸

浅田雅美立原とうや郝景芳

中国SF界からヒューゴー賞作家を生んだ郝景芳による、人工知能をテーマとした短篇6篇とエッセイ2篇を収めた一冊。人類はAIとともにいかに生きるのか、という問いを軸に据える。カバーは淡いピンクとブルーの絵具が溶け合い渦巻くマーブリングを大胆に配し、その上に白い余白の窓を切り抜いて漢字三文字のタイトルをくっきりと浮かべる。流体のような有機的な模様と、直線で区切られた静謐な活字面の対比が、人間と機械、感情と論理の境界線そのものを思わせる装丁となっている。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『忘られのリメメント』 装丁: 川谷康久 書影

忘られのリメメント

三雲岳斗

装丁川谷康久

装画yoco

早川書房 / 2018年

文学・評論
『七都市物語〔新版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

七都市物語〔新版〕

田中芳樹

装丁早川書房デザイン室

装画小林智美

早川書房 / 2017年

文学・評論
『炎と血 2』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

炎と血 2

MartinGeorgeR.R、酒井昭伸、鳴庭真人

装丁早川書房デザイン室

装画鈴木康士

早川書房 / 2021年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『隷王戦記3 エルジャムカの神判』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

隷王戦記3 エルジャムカの神判

森山光太郎

装丁早川書房デザイン室

装画風間雷太

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ひかげ旅館へいらっしゃい』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ひかげ旅館へいらっしゃい

加藤元

装丁早川書房デザイン室

装画オカヤイズミ

早川書房 / 2014年

文学・評論