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真実について
人文・思想

真実について

ハリー・G・フランクファート

ポスト真実」の時代に、真実というものの価値と「使いみち」を問い直す哲学エッセイ。『ウンコな議論』の著者による短い思考の書である。深い茶褐色の地に、サーモンピンクの文字だけが浮かぶ静かな画面。大きく組まれた和文タイトルの余白に、口語で語りかける小さな文字が寄り添う。色数と要素を絞り込んだ構成が、軽い言葉が行き交う時代に立ち止まって考えるという本書の姿勢と響き合っている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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コミック・ラノベ・BL
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人文・思想
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暮らし・健康・子育て
『詩集 たましいの世話』 装丁: 名久井直子 書影

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文学・評論
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宮田珠己

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亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『ひこうき雲』 装丁: 名久井直子 書影

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文学・評論
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ティム・インゴルド

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
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宮崎学、小原真史

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科学・テクノロジー
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エンターテイメント
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社会・政治
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