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写真
文学・評論

写真

写真」をめぐる言葉を綴った一冊。何かを見つめ、切り取り、残すという営みが、ページの中で静かに重ねられていく。横長の判型に大きく置かれた明朝二文字、左に縦書きで添えられた著者名、右下にひっそり刻まれた小さなマーク——画面の大半を占めるのは白い余白だ。装画も写真も一切排した構図は、写真というメディアそのものが持つ「在るがままを写す」姿勢を、装丁の言語で言い換えている。

About

出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『ファンタスティックガール』 装丁: アルビレオ 書影

ファンタスティックガール

キムヘジョン、清水知佐子

装丁アルビレオ

装画嶽まいこ

小学館 / 2022年

文学・評論
『桜風堂ものがたり(上)』 装丁: 岡本歌織 書影

桜風堂ものがたり(上)

村山早紀

装丁岡本歌織

装画げみ

PHP研究所 / 2019年

文学・評論
『幽世の薬剤師4』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師4

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2023年

文学・評論
『捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書』 装丁: 岡本歌織 書影

捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書

加藤元浩

装丁岡本歌織

装画toi8

講談社 / 2019年

文学・評論
『マイ・フェア・テディ』 装丁: bookwall 書影

マイ・フェア・テディ

装丁bookwall

装画浅野いにお

PHP研究所 / 2013年

文学・評論
『小野不由美「ゴーストハント」読本 (幽BOOKS)』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

小野不由美「ゴーストハント」読本 (幽BOOKS)

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画いなだ詩穂

2013年

文学・評論
『怪談物件マヨイガ 蠱惑の呪術師』 装丁: 太田規介 書影

怪談物件マヨイガ 蠱惑の呪術師

蒼月海里

装丁太田規介

装画秋赤音

PHP研究所 / 2022年

文学・評論
『蜜柑』 装丁: 根本綾子 書影

蜜柑

装丁根本綾子

乙女の本棚 / 2018年

文学・評論
『かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。

友麻碧

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画Laruha

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ブルースRed』 装丁: 大久保明子 書影

ブルースRed

桜木紫乃

装丁大久保明子

カバー写真森山大道

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)』 装丁: 水戸部功 書影

ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル)

装丁水戸部功

2013年

文学・評論
『呪いを解く者』 装丁: 大野リサ 書影

呪いを解く者

フランシス・ハーディング

装丁大野リサ

装画牧野千穂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『プランタンの優雅な退屈』 装丁: スタジオギブ+川島進 書影

プランタンの優雅な退屈

装丁スタジオギブ+川島進

装画今井キラ

原書房 / 2015年

文学・評論
『柚木春臣の推理 瞑る花嫁』 装丁: 重原隆 書影

柚木春臣の推理 瞑る花嫁

装丁重原隆

装画加藤アカツキ

五代ゆう / 2013年

文学・評論
『満潮』 装丁: 泉沢光雄 書影

満潮

朝倉かすみ

装丁泉沢光雄

装画いわしまあゆ

光文社 / 2016年

文学・評論
『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』 装丁: 名久井直子 書影

先端で、さすわ さされるわ そらええわ

川上未映子

装丁名久井直子

装画鴻池朋子

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『おんなの女房』 装丁: 須田杏菜 書影

おんなの女房

蝉谷めぐ実

装丁須田杏菜

装画千海博美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『我が手の太陽』 装丁: 川名潤 書影

我が手の太陽

石田夏穂

装丁川名潤

講談社 / 2023年

文学・評論