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写真
文学・評論

写真

写真」をめぐる言葉を綴った一冊。何かを見つめ、切り取り、残すという営みが、ページの中で静かに重ねられていく。横長の判型に大きく置かれた明朝二文字、左に縦書きで添えられた著者名、右下にひっそり刻まれた小さなマーク——画面の大半を占めるのは白い余白だ。装画も写真も一切排した構図は、写真というメディアそのものが持つ「在るがままを写す」姿勢を、装丁の言語で言い換えている。

About

出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『はじまりはじまりはじまり』 装丁: 大西隆介 書影

はじまりはじまりはじまり

姜信子

装丁大西隆介

羽鳥書店 / 2015年

文学・評論
『人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』 装丁: 川名潤 書影

人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科

橋本治

装丁川名潤

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『うたかたエマノン』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

うたかたエマノン

梶尾真治

装丁岩郷重力+S.K

装画鶴田謙二

徳間書店 / 2013年

文学・評論
『蟻地獄』 装丁: 水戸部功 書影

蟻地獄

装丁水戸部功

リトル・モア / 2012年

文学・評論
『となりの谷川俊太郎』 装丁: 鈴木千佳子 書影

となりの谷川俊太郎

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

ポエムピース / 2022年

文学・評論
『それでも それでも それでも』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

それでも それでも それでも

齋藤陽道

装丁祖父江慎+藤井瑶

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『あまりにも真昼の恋愛』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

あまりにも真昼の恋愛

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

キム・グミ / 2018年

文学・評論
『リリアンと燃える双子の終わらない夏』 装丁: アルビレオ 書影

リリアンと燃える双子の終わらない夏

WilsonKevin、芹沢恵

装丁アルビレオ

装画中島ミドリ

集英社 / 2022年

文学・評論
『猫をおくる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

猫をおくる

野中柊

装丁新潮社装幀室

装画牧野千穂

新潮社 / 2019年

文学・評論
『静寂 ある殺人者の記録』 装丁: 山田英春 書影

静寂 ある殺人者の記録

RaabThomas、酒寄進一

装丁山田英春

装画高山裕子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『寝ても覚めても』 装丁: 片岡忠彦 書影

寝ても覚めても

装丁片岡忠彦

装画森泉岳土

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『汀日記 若手はなしかの思索ノート』 装丁: 成原亜美 書影

汀日記 若手はなしかの思索ノート

林家彦三

装丁成原亜美

装画ササキエイコ

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『山とそば』 装丁: 新潮社装幀室 書影

山とそば

ほしよりこ

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ノーメイク鑑定士』 装丁: 山影麻奈 書影

ノーメイク鑑定士

石田夏穂

装丁山影麻奈

装画髙橋あゆみ

中央公論新社 / 2026年

文学・評論
『次回作にご期待下さい 2』 装丁: 川谷デザイン 書影

次回作にご期待下さい 2

問乃みさき

装丁川谷デザイン

装画杉基イクラ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『追憶』 装丁: 岡本歌織 書影

追憶

青島武

装丁岡本歌織

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2017年

文学・評論
『2666』 装丁: 緒方修一+ド+バランクール 書影

2666

装丁緒方修一+ド+バランクール

装画ジュール

ジュール・ド・バランクール / 2012年

文学・評論
『樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る』 装丁: 関静香 書影

樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る

夕映月子

装丁関静香

装画こより

集英社 / 2016年

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