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こちら、郵政省特別配達課(2)
文学・評論

こちら、郵政省特別配達課(2)

小川一水

郵政省特別配達課を舞台に、依頼人と荷物をめぐる人々の物語を描く連作の第二巻。海辺に立つ少年が、両手で赤い包みを差し出すように掲げ、背後には青く晴れた空と白い雲、舞うカモメが広がる。タイトルは縦組みの赤い明朝体で大きく配され、空の青と少年の制服の青を貫くように画面右上から流れ落ちる。英文の部署名と「2」の数字が淡く重ねられ、書体の硬質さがイラストの透明感と拮抗する。届けるという行為のまっすぐさを、色彩のコントラストが静かに後押ししている。

About

出版社
新潮社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

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『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

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『モノクロの君に恋をする』 装丁: 川谷康久 書影

モノクロの君に恋をする

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『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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三國万里子

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乾くるみ

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新潮社 / 2020年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

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文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

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嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

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大塚已愛

装丁川谷康久

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文学・評論
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三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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南直哉

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ふたりぐらし

桜木紫乃

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文学・評論