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放課後の宇宙ラテ
文学・評論

放課後の宇宙ラテ

中西鼎

放課後の教室で出会う二人の少女を描いた青春小説。机に頬杖をつく制服姿の少女と、隣で身を寄せて笑う少女の表情が、ささやかな時間の親密さを伝える。表紙は柔らかな光の入る教室を背景に、黒板の緑、ブレザーの紺、チェックスカートの臙脂が落ち着いた階調で重なる。タイトル文字は白の明朝に重ねてピンクの筆記体「cosmic latte」が踊り、放課後の空気に宇宙的な余白を差し込む。日常の制服姿に淡い夢の手触りを与える一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
フライ
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河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

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焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

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装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

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『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2018年

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『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

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結城真一郎

装丁川谷康久

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文学・評論
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噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

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装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

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潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

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装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

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大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

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装丁川谷康久

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『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

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