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駒音高く
文学・評論

駒音高く

佐川光晴

将棋に魅入られた人々の物語を、七つの視点から束ねた連作短編集。プロを志す中学生、引退間際の棋士、将棋会館の清掃員——それぞれの人生が盤上の一手と重なる。カバーは水色と黄色のブロックで画面を区切り、駒を構える少年、眼鏡の少女、伏し目がちな少年を淡い水彩タッチで配する。中央には「將」の駒が一枚据えられ、線の細い描線と余白が、緊張と静けさを同居させる。タイトルの黒い明朝が、抑えた色面の上に駒音のような重みを落としている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
田中久子アンサンブル
装画
高杉千明next door design
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記念日

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装丁田中久子

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四維街一号に暮らす五人

楊双子、三浦裕子

装丁田中久子

装画Naffy+鄭培哲

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ほんとうの自分

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装丁田中久子

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『台湾文学コレクション3 二階のいい人』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション3 二階のいい人

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装丁田中久子

装画MIKITAKAKO

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『台湾文学コレクション2 風の前の塵』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション2 風の前の塵

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装丁田中久子

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『あなたが僕の父』 装丁: 山影麻奈 書影

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装丁山影麻奈

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『こぼれ桜 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

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梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

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文学・評論
『なまえは語る』 装丁: 大原由衣 書影

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新津きよみ

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文学・評論
『巧拙無二: 近代職人の道徳と美意識』 装丁: 鈴木俊文 書影

巧拙無二: 近代職人の道徳と美意識

甲野善紀、土田昇

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装画高杉千明

剣筆舎 / 2020年

人文・思想
『終電の神様』 装丁: 西村弘美 書影

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阿川大樹

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実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『運転、見合わせ中』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

運転、見合わせ中

畑野智美

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画usi

実業之日本社 / 2014年

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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

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文学・評論
『台湾文学コレクション1 近未来短篇集』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション1 近未来短篇集

三須祐介、呉佩珍、白水紀子、山口守

装丁田中久子

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『緩やかさ』 装丁: 田中久子 書影

緩やかさ

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

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Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

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白石一文

装丁田中久子

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川のある街

江国香織

装丁田中久子

カバー写真kanako

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文学・評論