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とうもろこし倉の幽霊
文学・評論

とうもろこし倉の幽霊

LaffertyR.A.井上央

ある夏の夜、農村の少年ふたりが幽霊探しに出かける表題作をはじめ、全篇初邦訳の九篇を収めたラファティの伝奇集。深い藍色の屋根の下、線描で丹念に刻まれた木目の倉が大きく構え、暗く穿たれた窓口から白い小さな影がぽつりとこちらを覗く。怖さよりも素朴さが先に立つ平面的な配色と、黄色い帯にのる口承めいた一文が、夏の夜に語られる昔話の手ざわりをそのまま装丁に重ねている。

About

出版社
早川書房
出版年
2022
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
装画
unpis
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

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『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

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『七つの殺人に関する簡潔な記録』 装丁: 川名潤 書影

七つの殺人に関する簡潔な記録

JamesMarlon、旦敬介

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

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『おばあちゃんのごめんねリスト』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

おばあちゃんのごめんねリスト

BackmanFredrik、坂本あおい

装丁早川書房デザイン室

装画くのまり

早川書房 / 2018年

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『零號琴 上』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

零號琴 上

飛浩隆

装丁早川書房デザイン室

装画緒賀岳志

早川書房 / 2021年

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

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『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

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GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

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『その少年は語れない』 装丁: 水戸部功 書影

その少年は語れない

Winters、BenH、上野、元美

装丁水戸部功

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論