一覧に戻るノンフィクションキツネ潰し 誰も覚えていない、奇妙で残酷で間抜けなスポーツEdward Brooke-Hitching歴史の片隅に追いやられた、奇妙で残酷で間抜けな98種の競技を掘り起こすノンフィクション。生成り風の紙地に銅版画調の青い挿絵が散らされ、その上から角ばった赤い和文書体で大きく和題が据えられる。下部の赤い帯には強い惹句が並び、二色刷りの古い博物誌めいた佇まいに祝祭感がにじむ。失われた遊戯の珍奇さと不穏さを、紙の手触りごと現代に差し出している。About出版社日経BPマーケティング (発売)出版年2022年判型四六判 / A5判 サイズジャンルノンフィクションCredits装丁田中久子(アンサンブル)訳片山美佳子Amazonで見る